「外国人女性と結婚したい」という想いをサポートします
日本が大好きな外国人女性との、安心・安全な国際結婚

国際結婚イメージ 私はこれまでの21年間、結婚カウンセラーとして活動してきました。「結婚カウンセラーは成婚数をやみくもに追いかけるのではなく、いかに幸せな成婚を達成できるかが大切です」をモットーに、これまで7000人をサポートし、800人を幸せな成婚に導いてきています。会員のみなさまには、親身に細かなアドバイスをしてもらった等、ご好評をいただいています。

一方で、多くの方に接すれば接するほど、私の中に潜在していた問題意識が、だんだんあらわになってきました。それは、少子化・未婚化・晩婚化です。
人に会えば会うほど、家庭問題で成婚に至れない方、地方在住という理由だけでなかなかお相手に恵まれない方、これまで仕事に専念していたという理由で婚期を逃してしまい、その結果お相手に恵まれない方、さまざまな方をお見受けしました。ご本人がいい人・素敵な人だけに、何とももったいない、何とか成婚に導きたい、そう考えるようになりました。

しかし、そういった方を好まれる、問題とされないお相手というのは現実として少ないものでした。
そこで私は視点を少し変えてみました。お相手として日本人だけでなく外国人も視野に入れられないかと。現在、実に多くの外国人の方が来日されています。そしてその中には日本と日本人が好きで、日本人と結婚して定住したいという方も多くいらっしゃいます。
この事実を知った私は、先程出てきたご成婚に導きたい日本の方と、これらの在日の外国の方との成婚をサポートできないか、そう考えるようになりました。
更に調べてみると、結婚を諦めかけた日本人を利用し、身元不確かな海外からの結婚希望者を斡旋する業者なども存在し、婚活ビジネス業界において国際結婚のイメージは決して良いものとはいえないという現状があります。
こういった現状を打破し、国際結婚は日本人との結婚のように安心・安全で、普通の結婚の選択肢の1つと認識されるまで定着させていくことを目的として、一般社団法人 日本国際結婚協会を設立いたしました。

当協会では、以下の3つの柱を持って、全国の少子化・未婚化・晩婚化課題に取り組んでいきたいと考えております。

  1. 安心・安全な在日外国人データベースの保持
    国際結婚のイメージを下げている、身元不確かな海外の結婚希望者が入り込めない、本心から日本が好きで日本人が好きで、日本人と結婚したいと望んでいる外国人に限ったデータベースを保持、運用いたします。
    このデータベースに登録されるのは、私たちが提携する行政書士のチェックをパスした外国人のみになります。
    このデータベースの品質が、私たちの掲げる安心・安全な国際結婚の土台となります。
  2. 全国都道府県への協会加盟店の展開
    少子化・未婚化・晩婚化の課題は都市部だけでなく、地方でも存在します。むしろ地方の方が深刻であったりします。しかし、現在の協会メンバだけでは少なすぎ、とても日本全国に対応が追いつかない状況です。
    そこで、私たちの取り組みに共感し、協力してくれる全国の結婚相談所様とともに、この課題に取り組んでいきたいと考えます。
  3. 婚約カウンセラーの育成
    少子化・未婚化・晩婚化の課題に取り組んでいくには、まだまだ人数が足りないと考えています。そこで私たちの取り組みに共感、協力してくれるカウンセラーを増やす為に、婚約カウンセラー資格制度というのを設けることにしました。
    ただ、人数が多ければ良いというものではなく、やはりカウンセラーとなるには、知識・経験が必要と考えます。
    そこで知識は、この資格制度で担保し、経験は、集める人材でカバーしようと考えます。
    つまり結婚し、子供を生み、子育てを一段落させ、人と人をつなげることに情熱を費やせるそんな方を対象に、この婚約カウンセラーを増やしていきたいと考えています。

これら3つの柱を軸として、日本全国の少子化・未婚化・晩婚化の対策に取り組んで行く所存であります。